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よくあるご質問

雨の日でも日やけ止めは必要でしょうか?

天気によって紫外線量は異なりますが、曇りの日で快晴の日の50〜60%、雨の日でも30%前後の紫外線量があるとされていますので、紫外線対策をおすすめします。また、紫外線量は真冬の12、1、2月でもピーク時の約3分の1は存在し、3月頃から増え始め夏場がピークとなります。まだ暑くならない春先は油断しがちですが要注意です。

☆ワンポイント☆
紫外線は、その波長の違いによってA波・B波・C波に分類されます。
「UV-A」:紫外線A波は、雲や窓ガラスなど通過してゆっくりと肌の奥深く真皮まで届き、シワやたるみなど肌の老化を促す原因になります。
「UV-B」:紫外線B波は、主に表皮に強く作用して、赤く炎症をおこしたり、メラニン色素を増加させて日やけによるシミ・ソバカスの原因をつくります。

※「UV-C」=本来、紫外線C波はオゾン層によって吸収されて、地上には到達しない紫外線でしたが、近年のオゾン層破壊により問題視されるようになりました。

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